2016年11月23日水曜日

近畿公立高校テニス大会 個人の部 出場!

本日、蜻蛉池公園テニスコートで大阪公立高校テニス大会本戦が行われ、女子5名宮田,脇坂,山田,壽福,仁井名が出場しました。
結果、宮田京佳が5位になり2月に行われる近畿公立高校テニス大会個人の部に出場することになりました。
近畿大会でもいい成績が残せるよう今後も頑張って練習していきます。








メロンのもと苦戦中

化学部では、メロンフレーバーを自分たちで合成すべく、実験をしています。
ところが、重要な成分のベンジルアルコールからのエステルがうまく合成できません。
緑色や褐色の沈殿物ができてしまいました。実験はなかなか難しいものです。


温泉水の採取に行きました

有馬温泉の金泉について研究するため、温泉水の採取に行きました。
有馬温泉は塩分・鉄分が豊富な全国でも珍しい温泉です。
化学部では、金泉がFe(OH)3のコロイド溶液かどうかを調べます。
金泉のもとになっている天神泉源は迫力がありました。
驚いたのが湧出時が緑色であることでした。Fe2+の色です。
これが酸化して黄褐色の金泉になっているのです!



2016年11月22日火曜日

バーベキューでセッケン作り?

化学部では、セッケンの起源に迫る実験をしています。
伝説によると、動物の脂が木灰におち、そこで反応が起こり
セッケンができたといわれています。
そんなバーベキューのような条件でセッケンができるのでしょうか!?
それを実験で確かめています。


化学研究発表会にエントリー

池田高校化学部では、2年ぶりに日本化学会近畿支部主催の第33回高等学校・中学校化学研究発表会(12月24日(土)大阪科学技術センター)に参加します。1年生3人がそれぞれのテーマで単独で発表を行う予定です。

「サポーの丘の実験~セッケンの起源に迫る~」
「メロンフレーバーへの挑戦」
「有馬温泉の金泉に関する研究」

発表にむけて、準備を頑張っています!

密度の不思議

11月12日(土)池田高校オープンスクールで、化学部のネタを披露しました。
ガムシロップ,水,サラダ油,エタノール,ヘキサンで5層をつくり、
そこに密度の異なる固体を入れ、密度の違いを実感してもらいました。



化学部近況報告

しばらくごぶさたしていました。池田高校化学部です。
11月13日(日)池田市の五月山児童文化センターのサイエンスフェスティバルに出展しました。
新作を加えた10種類の浮沈子ミュージアムを楽しんでもらいました。